28日開幕したパリパラリンピック(TM)で、愛媛県今治市出身の山口尚秀選手が、競泳の男子100メートルバタフライ、知的障がいのクラスに臨み、5位入賞を果たしました。
前回の東京大会では4位入賞、メダル獲得を目指す山口選手は第2レーン。
身長187センチ、序盤からダイナミックな泳ぎでピッチを上げていくと、前半を5位で折り返した山口選手。後半の追い上げにかけます。
結局、前回、東京大会でマークした57秒11に及ばず、57秒85、5位でフィニッシュしました。
山口尚秀選手
「後半少し力んでしまった部分もあるけれど、それなりにベストパフォーマンスは発揮できたんじゃないかと思う。会場の雰囲気とかレースへの雰囲気をしっかり把握できたので、平泳ぎでしっかりベストパフォーマンスを出せるようにイメージは整えられたんじゃないかと考えている」
その山口選手の本命、100メートル平泳ぎは来月2日に行われ、連覇を狙います。
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