アメリカ半導体大手エヌビディアが、今年5月から7月期の四半期決算を発表し、売上高、純利益ともに市場予想を上回り、過去最高となりました。
エヌビディアが28日に発表した四半期決算は、売上高が前の年の同じ時期の2.2倍となる300億4000万ドル、日本円でおよそ4兆3500億円でした。
また、純利益は2.7倍の165億9900万ドル(およそ2兆4000億円)で売上高、純利益ともに市場予想を上回り、過去最高を更新しました。
生成AIをめぐる開発競争が続く中、データ処理に使う半導体の需要が堅調で、データセンター部門の売上高は2.5倍となりました。
AIをめぐってはグーグルのピチャイCEOが先月、「投資不足のリスクは投資過剰よりも、はるかに大きい」と述べるなど、巨大IT企業による設備投資が続くとみられる中、エヌビディアの存在感がますます高まっています。
注目の記事
「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









