増満さんは9年前、妻の京子さん、そして和玖くんとともに北杜市に移住しました。

まずは工房を案内していただきました。
造形作家 増満兼太郎さん:
「ここで作業することが多くて」
増満さんは暮らしを豊かにする生活の道具やオブジェなどを、革や金属、木や紙といった様々な素材を用いて作っています。
造形作家 増満兼太郎さん:
「武蔵野美術大学で建築を専攻していたが、自分が何を作りたいかと思ったときに『住宅』そのものより『暮らし』を豊かにする道具やアート作品などに魅力を感じるようになった」
「使える道具だったりアートだったり、皆さんの暮らし方っていろんな要素があって、大事にするものもみんな違うし、そこが面白いところ」














