
西垣友香キャスター:
「気になったものを用意してもらったんですが、まずカメラ…」
造形作家 増満兼太郎さん:
「2歳くらいになると、何か持つと自分のものという認識が強く出てくる。首にぶらさげてお出かけするとか、モノをみる時の(和玖くんの)ファインダーになったのかなと思う」

ランドセルもお父さんの手づくりです。
西垣友香キャスター:
「ここの給食袋を下げる部分、懐かしい」
造形作家 増満兼太郎さん:
「もっと本当はいろいろなことができる。水筒をつける、荷物を積めるとか提案したが普通がいいと言われた」
「作品は自分の中にある引き出しから探して ものを作るが、『誰かのために作るのは特別』。そうやると客観的にみられる部分がある」
最後にフォトエッセイをみてくれる人に伝えたいことを聞きました。

造形作家 増満兼太郎さん:
「特別なことじゃないと思っている。自分の場合は息子に向けてものを作ることで伝えるという手段があったので、こうゆう形で物として残っている」
「気持ちって意外と近くにいれば近くにいるほど向いていないような気がするけど、近くの関係をもう一度大事にしたいと(この本を出版して)ぼく自身が思った」
「いろんな目線で見ていただいて、違う形でもいろいろな人に当てはまると思う。我が家の出来事を楽しんでもらいたい」














