愛媛県内の事業所に再生可能エネルギーの導入を促そうと、県は27日、太陽光発電設備の共同購入を手がける企業と連携協定を結びました。
県が協定を結んだのは、全国で太陽光発電設備の共同購入事業に取り組むアイチューザーです。
27日は県庁で、濱里要副知事とアイチューザーの廣瀬彬社長が協定書に調印しました。
アイチューザーは個人や企業向けに顧客を募ることで大口受注にまとめ、太陽光発電施設を市価の最大2~3割引きで設置する事業を展開しています。
協定に基づいて県内に事業所を持つ企業が専用サイトから登録すれば共同購入に参加することができ、見積も無料となります。
登録期間は、27日から12月19日までです。
アイチューザーと県は去年、家庭向けの共同購入ですでに協定を締結していて、昨年度は82件の受注があったということです。
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