中国とフィリピンが領有権を争う南シナ海で25日、両国の船が衝突し、双方が相手側に責任があると主張するなど、非難の応酬となっています。
フィリピン政府は25日、漁業水産資源局の船が南シナ海のサビナ礁付近で中国海警局の艦船に体当たりされたり、放水砲を発射されたりして、「エンジンが故障した」と発表しました。中国側による「攻撃的かつ違法な行動は乗組員の安全に重大な危険をもたらした」と非難しています。
一方、中国海警局は、フィリピン船がサビナ礁に向かっていたため制止しようとしたものの、フィリピン船が故意に中国海警局の船に衝突してきたと発表。「責任は完全にフィリピン側にある」と主張しています。
サビナ礁はフィリピンの排他的経済水域内にありますが、中国も領有権を主張していて、19日にも両国の船が衝突するなど、対立がエスカレートしています。
注目の記事
【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









