落語を好きな人材を育てて落語で町を活性化しようと子どもたちを対象にした落語体験会が門川町で開かれました。

これは、落語の魅力を知ってもらい、その人材を育てようと門川ふるさと文化財団が初めて開いたもので、町内外の子どもたち9人が参加しました。

講師は、県内で落語の普及活動をしている門川町在住でアマチュア落語家の柱大黒さんが務め、顔の向きや表情の作り方を説明しました。

このあと参加者は、高座に上がって自己紹介などを体験しました。

(参加者)「うまく発表してみんなを笑わせたい」
「見たことはあるんですけどやるのは初めてです」
「みんなが笑ってくれるような感じでやってみたい」

今後は毎月1回、プロの落語家 三遊亭遊喜さんを講師に練習を重ねたあと、12月に発表会を行うことにしています。