自民党総裁選に立候補する考えの河野デジタル大臣は、26日に予定されている記者会見を前に「経験をしっかり活かして国をリードしていきたい」と事実上の出馬宣言をしました。
河野デジタル大臣
「しっかり政策の議論をしなきゃいけないというふうに思ってます。(出馬)会見では思いを述べて、私の経験をしっかり活かして国をリードしていきたいと思います」
河野大臣は地元の神奈川県平塚市で行われた相撲の公開稽古の視察後、自民党総裁選に向け、カメラの前でこれまでよりも踏み込んだ発言をしました。
今回の総裁選では河野氏のほかに、小泉進次郎元環境大臣、石破茂元幹事長の「小石河連合」の3人がそれぞれ出馬の意向を固めていますが、河野氏は「3人それぞれ頑張ろうと思う」「総裁選が終わったら自由民主党としてみんな一つになる」としています。
河野氏は26日午後に、正式に出馬会見を行う予定です。
注目の記事
【おんな相撲】31人の女性力士がガチンコ対決 今年は新横綱が誕生「一年間この日のために主人と取組をしてきました」【岡山】

112歳、5/2が誕生日! "やっぱり源は飯" 身の回りのことはすべて自力 国内最高齢の男性が教えてくれた“怒りを水に流す”境地 熊本

【就航2日で座礁】最高時速83キロ、 “水中翼”を持ち飛ぶように進むジェットフォイル船とは

「消費されて終わったなと…」川で溺れた小中学生を助けようとした夫が死亡『美談』の報道に違和感覚えた妻は研究者の道へ『どうすれば事故を防げるのか?』

高市政権発足から半年 番記者が見た高市総理の“正念場”と“与野党への変化” 長期政権へ向けた周囲の動きと思惑とは【edge23】

「犯罪被害にあったとき、あなたの会社は休めますか?」有給を使い果たし退職するケースも…企業の休暇制度導入はわずか1.4%









