ロシア南部の刑務所で受刑者らが職員を人質に取って立てこもり、これまでに1人が死亡しました。犯行グループは過激派組織「イスラム国」とのつながりが指摘されています。
タス通信などによりますと、ロシア南部ボルゴグラードの刑務所で23日、少なくとも3人の受刑者らが職員を人質に取って立てこもりました。これまでに職員1人が死亡、4人が負傷していて、犯行グループは現金と逃走用ヘリコプターを要求しているということです。
複数のネットメディアは、犯行グループについて、過激派組織「イスラム国」につながりがあると指摘。
グループの1人は犯行の理由について、モスクワ郊外で今年3月に140人以上が死亡した銃乱射テロ事件で拘束された実行犯に対する「当局の拷問に復讐するためだ」と主張しているということです。
事件はプーチン大統領にも報告され、この日開催された安全保障会議でも取り上げられたとしています。
注目の記事
【京都男児遺棄】「大規模捜索から流れ変わった」スマホなどの位置情報で“スピード逮捕”か 安達結希さん行方不明から1か月…最前線で取材続ける記者が振り返る 真偽不明の情報錯綜も【解説】

JAXAの「革新的衛星技術実証4号機」 打ち上げ成功 8機の小型衛星を軌道投入

今どきの中学生は、修学旅行でどこに行っているの? 98.5%は〇〇方面へ 多彩な体験も 岩手

「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ









