公明党の赤羽幹事長代行はTBSのCS番組「国会トークフロントライン」の収録で、9月の自民党総裁選をめぐり、新総裁が“政治資金問題を曖昧にするなら自民党の将来はない”と指摘しました。
公明党 赤羽一嘉 幹事長代行
「10名以上立候補すると聞いてますけど、そこを曖昧にするような方が新総裁に選ばれるとするならばですよ、自民党の将来はないんじゃないかなと」
公明党の赤羽幹事長代行はこのように強調したうえで、「(政治資金問題に)しっかり言及する候補者が新しい総裁に選ばれる良識は、自由民主党にはまだあるというふうに思っています」と述べました。
また、9月で今の任期を終える公明党の山口代表については、秋に総選挙が行わる可能性があることや、来年夏には参議院選挙が実施されるとして、「山口代表でしかないリーダーシップ、もうひと踏ん張り頑張ってほしい」と続投を求めました。
注目の記事
【おんな相撲】31人の女性力士がガチンコ対決 今年は新横綱が誕生「一年間この日のために主人と取組をしてきました」【岡山】

112歳、5/2が誕生日! "やっぱり源は飯" 身の回りのことはすべて自力 国内最高齢の男性が教えてくれた“怒りを水に流す”境地 熊本

【就航2日で座礁】最高時速83キロ、 “水中翼”を持ち飛ぶように進むジェットフォイル船とは

「消費されて終わったなと…」川で溺れた小中学生を助けようとした夫が死亡『美談』の報道に違和感覚えた妻は研究者の道へ『どうすれば事故を防げるのか?』

高市政権発足から半年 番記者が見た高市総理の“正念場”と“与野党への変化” 長期政権へ向けた周囲の動きと思惑とは【edge23】

「犯罪被害にあったとき、あなたの会社は休めますか?」有給を使い果たし退職するケースも…企業の休暇制度導入はわずか1.4%









