新型コロナウイルス感染者の健康観察などの業務を保健所にかわって行う「コロナ・フォローアップセンター鹿児島」を鹿児島県が29日開設しました。
血液中の酸素の量を測るパルスオキシメーターを、自宅療養者に発送する準備をしているのは、県が29日開設した「コロナ・フォローアップセンター鹿児島」のスタッフです。
経過観察など自宅療養者への対応は、これまで保健所が行ってきましたが、感染者が増え、業務負担が大きくなっていたため、民間企業に委託することになり、開設されました。
鹿児島市と福岡市の2か所の事務所で、合わせて85人体制で業務にあたり、生活支援物資やパルスオキシメーターの配布は鹿児島市の事務所で、24時間対応の健康観察や相談、証明書の発行は福岡市の事務所で行います。
県は29日から医療機関の負担軽減策として、感染者と同居する家族らに症状が出た場合、検査せずに医師の診察で陽性と判断する「みなし陽性」を導入しました。
注目の記事
厚生年金の「強引徴収」で倒産危機に…法で定められた“猶予制度”あるのになぜ?「こんな人たちに預けてていいのか。怒りよりも恐怖」 窮地の運送会社が全国の年金事務所を独自調査すると…驚きの結果が

「地獄に突き落とされた感覚。こんな傷だらけになってしまって…」美容が好きだった20代女性 飲酒運転で二度と戻らなくなった顔と身体 念願の留学も白紙に… 被告の28歳女は酒に酔ったままハンドル握り… 危険運転致傷罪で起訴

高速道路を運転中「ガス欠」になってしまったら交通違反? 実際にガソリンがなくなってしまったらどうしたらいい? 警察に聞いてみると…

「ブルーカラー」に脚光 米国では“ブルーカラービリオネア”も AIが変える稼ぎ方【news23】

【京都男児遺棄】「大規模捜索から流れ変わった」スマホなどの位置情報で“スピード逮捕”か 安達結希さん行方不明から1か月…最前線で取材続ける記者が振り返る 真偽不明の情報錯綜も【解説】

JAXAの「革新的衛星技術実証4号機」 打ち上げ成功 8機の小型衛星を軌道投入









