準々決勝で鹿児島・神村学園に惜しくも敗れたものの夏の高校野球で93年ぶりのベスト8進出を果たした大社高校。
選手らは20日午後、学校に到着すると、待ちかねた約300人の生徒や教職員、保護者、市民らから大きな拍手とねぎらいの声が送られました。
大社高校 吉川めぐみ校長
「甲子園に連れて行ってくれてありがとう!感動をありがとう!」
石原勇翔 主将
「地域の皆さんの応援があって、勝つことが出来ました。本当にありがとうございました。」
馬庭優太 投手
「周りの声援がすごい力になりました。甲子園での3勝は自分にとって宝物です。」
3試合連続完投の馬庭投手はやはり大人気で、集まった子どもたちとさっそく記念撮影をしていました。

並みいる強豪を次々と破り全国にその名をとどろかせ、93年ぶりのベスト8進出、そして初めての夏の3勝という大きな足跡を残した大社高校野球部。
部員一人一人が感謝の言葉を述べるたび、集まった人たちからは大きな拍手が送られていました。














