自民党の総裁選に複数の議員が立候補に意欲を示すなか、立憲民主党の安住国対委員長は「新しい総裁の最初の仕事は裏金について弁明させることだ」と強調しました。
立憲民主党 安住淳国対委員長
「新しい総裁の仕事は(裏金事件について弁明していない)73名をまずちゃんと国会に出して、国民に説明することから始まるということではないでしょうか。(自民党総裁選で)何か表紙を変えれば、国民がこれを忘れるんではないかというふうに思ったら大間違いだ」
立憲民主党の安住国対委員長は19日、9月27日に行われる予定の自民党の総裁選についてこのように述べ、新しい総裁の最初の仕事は派閥の裏金事件をめぐって、いまだ弁明していない議員について政治倫理審査会に出席させることだと強調しました。
さらに、安住氏は、弁明していない議員が大臣や委員長など、政府や国会の役職に就任した場合、「当該の政策が前に進められなくなるということを申し上げたい」と牽制しました。
注目の記事
【おんな相撲】31人の女性力士がガチンコ対決 今年は新横綱が誕生「一年間この日のために主人と取組をしてきました」【岡山】

112歳、5/2が誕生日! "やっぱり源は飯" 身の回りのことはすべて自力 国内最高齢の男性が教えてくれた“怒りを水に流す”境地 熊本

【就航2日で座礁】最高時速83キロ、 “水中翼”を持ち飛ぶように進むジェットフォイル船とは

「消費されて終わったなと…」川で溺れた小中学生を助けようとした夫が死亡『美談』の報道に違和感覚えた妻は研究者の道へ『どうすれば事故を防げるのか?』

高市政権発足から半年 番記者が見た高市総理の“正念場”と“与野党への変化” 長期政権へ向けた周囲の動きと思惑とは【edge23】

「犯罪被害にあったとき、あなたの会社は休めますか?」有給を使い果たし退職するケースも…企業の休暇制度導入はわずか1.4%









