自民党の石破元幹事長は来月の総裁選をめぐり「推薦人はほぼメドがつきつつある」と話し、今週中にも正式に立候補を表明する考えを示しました。
来月の自民党総裁選をめぐってはこれまでに少なくとも10人が出馬に意欲を示していますが、石破元幹事長はきょう、20人の推薦人について「ほぼめどはつきつつある」と自信をのぞかせました。
自民・石破茂 元幹事長
「(推薦人は)ほぼメドはつきつつあるということですが、新しく出馬表明された方もあるので、そこはキチンとした確認作業が必要」
石破氏は今週前半に推薦人の最終的な確認作業をおこない、週内にも正式に出馬表明を行いたいとの考えを示しました。
一方、きょうはランニングで汗を流し、体調を整えた小林鷹之・前経済安全保障担当大臣は総裁選への出馬について…
自民・小林鷹之 前経済安保担当大臣
「最後、進むも退くも自分で決めるので。そう遠くないうちに決めないといけないですね」
関係者によるとあす、出馬会見を開く方向で調整を進めています。
また、野田聖子・元総務大臣は…
自民・野田聖子 元総務大臣(富山市 きょう)
「(Q.意欲はあるという風に受け止めても良いか))うん十年前から意欲はある」
お盆休みが明け、自民党の総裁選レースはあすから動きがさらに活発化しそうです。
注目の記事
【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が

重度の障がい「水頭症」6歳男の子が卒園式で語った“夢” 医師から「喋れるかわからない」と言われても、言葉を喋り、自らの足で歩き、兄の自覚も芽生え…1歩ずつ刻む成長の軌跡

【ランバイク】日本一の小学生「7歳で引退を決意」なぜ?小野颯大くんが最後のレースに挑む【岡山】

「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長

“疲れたら甘いもの”がイライラを加速? 医師が指摘する「脳の落とし穴」と、メンタルを壊さない“おやつの心得”

JAXA「革新的衛星技術実証4号機」4月23日に海外で打ち上げ「折り紙式アンテナ、地震予測、3Dプリント衛星」など個性派8機が宇宙へ












