熱戦が続く夏の全国高校野球。17日の第4試合では初戦で優勝候補の一角、兵庫の報徳学園を撃破。2回戦で長崎代表・創成館をくだし、夏の甲子園107年ぶりの2勝を上げ波に乗るミラクル大社高校が、西東京代表・早稲田実業と対戦。大社が延長11回、3対2でサヨナラ勝ちをおさめ、ついに準々決勝進出です
ともに前の試合を延長タイブレークの激闘を制した大社と早稲田実業。試合は両チームのエース左腕による手に汗握る投手戦となりました。
1回裏、大社は2アウトランナー1・3塁から、5番下条がライト前へタイムリーヒットを放ち、1点を先制しました。
これまで2試合を1人で投げ抜いてきた大社の先発・馬庭は、きょうもキレのあるストレートをどんどん投げ込み、5回まで早稲田実業打線を無得点に抑えます。














