自民党の加藤勝信元官房長官は、来月行われる総裁選への出馬をめざす考えを表明し、必要な推薦人の確保にむけ具体的な行動をおこす考えを示しました。
加藤勝信元官房長官
「総裁選挙に向けて具体的に動いていきたいと思っているというのが今の私の思いであります」
加藤元官房長官は16日に記者団にこのように述べ、総裁選への出馬に向け「具体的に動いていきたい」と表明しました。
加藤氏は総裁選で訴える政策について、「賃上げを通じた所得の向上と、人手不足の中でも医療・介護のサービスを維持する基盤づくり」を挙げ、立候補に必要な20人の推薦人の確保にむけては、「これからお願いする作業に入っていく」としています。
関係者によると、加藤氏は森山総務会長らにすでに出馬の意欲を伝えているとみられますが、今後は自身が官房長官として仕えた菅前総理にも「思いを伝えたい」との考えを示しました。
注目の記事
能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









