アメリカの人気ドラマ「フレンズ」に出演していた俳優のマシュー・ペリーさんの死亡に関与したとして、医師を含む5人が起訴されました。
アメリカの人気テレビドラマ・「フレンズ」に出演し一躍有名になった俳優のマシュー・ペリーさんは去年10月、自宅の浴槽で死亡しているのが見つかりました。
死因は、うつ病の薬として処方されることのある麻酔薬「ケタミン」の過剰摂取による急性作用とされています。
検察当局は15日、不適切な使用は危険であることを知りながら、ケタミンをペリーさんに販売したり、投与に関わったりしたなどとして、これまでに医師の男や「ケタミンの女王」と呼ばれる薬物の売人、それにペリーさんの付き人ら合わせて5人を起訴したと発表しました。
ペリーさんは、長年にわたりアルコールや薬物依存に苦しんでいたことを公表していました。
医師らは、ショートメッセージで「このバカはいくら払うんだろうな」などとやり取りしていて、検察は「被告人たちはペリー氏を利用して儲けようとした」と指摘しています。
注目の記事
【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









