2年前、ロシアとドイツを結ぶ海底パイプライン「ノルドストリーム」で起きたガス漏れに関連し、ドイツの検察当局がウクライナ人の男の逮捕状を取ったと現地メディアが報じました。
2022年9月、ロシアとドイツを結ぶ海底パイプライン「ノルドストリーム」でガス漏れが発生し、爆発物で破壊された疑いなどで、ドイツをはじめとする複数の関係国が捜査していました。
ドイツ第一公共放送ARDは14日、この事件に関連し、ドイツの検察当局が6月初めにウクライナ人のダイビングインストラクターの男の逮捕状を取ったと報じました。
男はポーランドに住んでいたことが判明したため、ドイツ当局はEU加盟国間で効力を持つ「ヨーロッパ逮捕状」に基づき、ポーランド側に捜査を依頼したということです。
また、ドイツ当局は他にウクライナでダイビング教室を営むウクライナ人夫婦が事件に関与したとみていますが、ARDは男も夫婦も「ウクライナの軍や情報機関との繋がりはない模様だ」としています。
ポーランドの捜査当局はJNNの取材に対し、「ドイツ側から依頼を受け、捜査をしたが、男が7月初めにウクライナに向けて出国したため、逮捕には至らなかった」としています。
注目の記事
【おんな相撲】31人の女性力士がガチンコ対決 今年は新横綱が誕生「一年間この日のために主人と取組をしてきました」【岡山】

112歳、5/2が誕生日! "やっぱり源は飯" 身の回りのことはすべて自力 国内最高齢の男性が教えてくれた“怒りを水に流す”境地 熊本

【就航2日で座礁】最高時速83キロ、 “水中翼”を持ち飛ぶように進むジェットフォイル船とは

「消費されて終わったなと…」川で溺れた小中学生を助けようとした夫が死亡『美談』の報道に違和感覚えた妻は研究者の道へ『どうすれば事故を防げるのか?』

高市政権発足から半年 番記者が見た高市総理の“正念場”と“与野党への変化” 長期政権へ向けた周囲の動きと思惑とは【edge23】

「犯罪被害にあったとき、あなたの会社は休めますか?」有給を使い果たし退職するケースも…企業の休暇制度導入はわずか1.4%









