日本が誇る職人たちの匠の技を集めた催しが、熊本市の鶴屋百貨店で始まりました。

会場には、全国から集まった55社の美しい工芸品がずらりと並んでいます。

今年は、能登半島地震で被災した石川県輪島市の伝統工芸「輪島塗り」の職人が、被害を免れた作品を出品。124もの製造工程を通してていねいに作られた食器は、艶やかな光沢感と絵柄のコントラストが食卓を華やかにします。

目の前で作品作りを見ることもできるこの催しは、8月19日までです。