今日(23日)午後1時過ぎ、衆議院が解散しました。2月8日の投開票に向け事実上の選挙戦が始まり、熊本県内の立候補予定者の動きも一層激しくなっています。

額賀福志郎議長「衆議院を解散する」

国会近くにある議員会館では、事務所のスタッフがテレビで議場の様子を見守りました。

スタッフ「頑張りましょう」

しばらくすると、前議員が事務所に戻りました。

自民党

自民・前職 西野太亮氏「お疲れ様です。やっぱり選挙というのは何回やっても厳しいものですから、非常に緊張感がありますし、しっかり頑張らなくてはいけないぞという高揚感がある」

解散でその身分を失ったすべての衆議院議員。バッジを外し、胸ポケットに仕舞います。

西野氏「高市政権が掲げる政策を推し進めていきたいですが、よろしいでしょうかということだと思う」

2月の衆院選は、1990年以来、36年ぶりのことです。

西野氏「この後、高市総裁から公認証書を頂くことになっていて、それを頂いたら熊本に帰ります」