巨大地震への注意が呼びかけられる中で、お盆を迎えました。
愛媛県西予市三瓶町では、夏の恒例イベント、「奥地の海のかーにばる」が開かれています。
呼び物の「人間カーリング」では、ストーンの代わりに人がたらいに乗って海に向かって設置されたローラーの上をすべり、進む距離を競います。
会場は、南海トラフ地震が発生した場合、津波のおそれがあるため、会場には、ハザードマップや高台への避難路を記した看板が設置され、参加者が緊急時の対応を確認していました。
また宇和高校三瓶分校が防災をテーマにしたブースを設け、保存食の配布や段ボールベッドの展示を行うなど、災害への備えを呼びかけていました。
(来場者)
「(避難場所が)パッと見た時にわかりやすくよいと思います」
(実行委員会)
「毎年帰省客の方も地元の方も楽しみにしているイベントでして、南海トラフ臨時情報が出ていますが、避難誘導の経路とかしっかり対策をしておりますので、安全に配慮しながら楽しんでいただけるのでは」
注目の記事
衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

SNS駆使、次々に少女を買春した48歳男の手口 警戒されないよう男子高校生と行動を共にし少女に接近 【判決詳報・前編】

「今日の雨おかしい」中学生を動かしたのは気象予報士の“10年前の後悔” 100回以上続く命の授業

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









