イランで新たに就任した大統領は、欧米との核協議で中心的な役割を果たしたアラグチ氏を外相に任命しました。
国営メディアによりますと、先月末に就任したイランのペゼシュキアン大統領は11日、新内閣の閣僚名簿を国会に提出しました。
外相には、過去に駐日本大使の経験を持ち、2015年にイランと欧米などが合意した核合意の交渉で中心的な役割を担ったアラグチ氏を任命しました。ペゼシュキアン氏は欧米との対話に前向きな姿勢を示していて、アラグチ氏を起用することで、進展がみられない核合意再建交渉の立て直しを図りたい狙いがあるものとみられます。
ペゼシュキアン氏が提出した閣僚名簿は国会での承認が必要で、認められれば、今月中旬に新内閣が正式に発足する見通しです。
注目の記事
「ブルーカラー」に脚光 米国では“ブルーカラービリオネア”も AIが変える稼ぎ方【news23】

【京都男児遺棄】「大規模捜索から流れ変わった」スマホなどの位置情報で“スピード逮捕”か 安達結希さん行方不明から1か月…最前線で取材続ける記者が振り返る 真偽不明の情報錯綜も【解説】

JAXAの「革新的衛星技術実証4号機」 打ち上げ成功 8機の小型衛星を軌道投入

今どきの中学生は、修学旅行でどこに行っているの? 98.5%は〇〇方面へ 多彩な体験も 岩手

「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった









