こどもたちの賑やかな声が帰ってきました。25日、島根県内の小学校では始業式が行われました。夏休み中、学校では先生による手作りのコロナ対策も進んだようです。
25日、島根県出雲市の四絡小学校。
記者 木谷茂樹
「およそ1カ月ぶりに子どもたちの明るい姿が帰ってきました。こちらでは夏休みの工作を手に持っている児童の姿がありますね。みんな上手ですね。」
児童
「(何作った?)ペン立て。思ったより上手に出来て良かったです」
「アブラゼミとミンミンゼミ(の昆虫図鑑)」
友達との久々の再会に笑顔がこぼれる児童たち。
25日、島根県内のいくつかの小学校では早くも始業式が行われました。
「今から令和4年度2学期の始業式を始めたいと思います。」
新型コロナ対策で、始業式は体育館ではなく、教室と校長室をオンラインでつなぎました。
四絡小学校 小川恵美 校長
「感染対策をしながら2学期は縦割り班での活動や体育、音楽の練習、家庭科の調理実習も再開していこうと思っています。」
児童
「(夏休みの思い出は?)バーベキューしました。」
「夏休みは花火大会を見に行きました。すごかった。」
「(夏休みの思い出は?)剣道の大会に出ました。1試合で負けました。」
行動制限のない夏休み、児童たちは思い出をたくさん作った様子。
一方、学校では2学期に向けてこんな工夫が。
四絡小学校 宮本崇広 教頭
「非接触型の自動水栓を夏休みの職員作業で付けまして2学期新たに対策を加えてみました。」
児童が手洗いで使う水道。
蛇口に触れなくても、手をかざすだけで水が出るようにしました。
四絡小学校 宮本崇広 教頭
「2学期は子どもたちが行事に向かって思いっきり取り組めるようにその都度対応を柔軟に変えながらやっていきたいと思っています。」
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