株価大暴落の主な要因③ アメリカ
株価大暴落の要因の1つであるアメリカ。専門家に言わせても、「アメリカ経済がよくわからん」状態だったと言います。
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アメリカは日本と違い、物価も上昇していて景気が良さそうだとずっと言われてきました。日本の物価上昇は原材料費が上がっているだけで健全な物価上昇ではありませんが、アメリカはIT産業も活気があり健全に物価が上昇しています。物価が上がりすぎると生活しづらくなるので、ブレーキをかけるために高い金利である5.5%にしています。通常なら物価上昇率が収まるはずでしたが、なかなかこの物価上昇率が収まらないので、“よくわからない”状態になっているということです。ただ、金利を上げてブレーキかけているため「いつか失速するはず!」ということです。
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しかしそんな中、日本時間の2日午後9時半に「アメリカの雇用状況が良くない」という統計が発表され、いよいよアメリカ景気が減速し始めるのではないかということです。「利上げ」「円高」に「アメリカの減速」が加わり、日本で大暴落が起きたのではないかと今のところ見られています。アメリカの減速が大不況、ひいては世界の不況に繋がるのか、もしくはソフトランディング(軟着陸)で良い頃合いに落ち着けるかは今後注目されます。















