本格派の沖田、技巧派の丹羽 2人の仲は?

(沖田幸大投手)
「テストの順位が、クラス全体なんですけど40人中自分が2位で丹羽が1位」

(丹羽知則投手)
「1位、2位でワンツーでした」「たまたまっす」

マウンドを降りれば無邪気な高校生です。

(丹羽知則投手)
「自分は沖田と遊びたいんですけど、こいつは本当に野球だけ」

(沖田幸大投手)
「一本なんで。プライベートで遊ぶかって言ったらあんまり遊ばないですけど、クラスの中であったり、グラウンドの中だったら本当に仲いいかなって思います」

その学芸館、実は春の県大会で関西に敗れ2回戦負け。その悔しさがチームの成長につながったといいます。

(沖田幸大投手)
「自分と丹羽(にわ)は練習の時の取り組む姿勢であったりというところから一から見直して、もっと自分たちが自覚と責任感を持ってやらないと『夏絶対勝てない』といわれたので改めてもっとやらないとなっていうのは感じました」