きょう(7日)開幕した夏の高校野球。岡山県代表・岡山学芸館の初戦は10日土曜日です。5年ぶりの甲子園に挑む学芸館ナイン。そこには、甲子園に賭ける選手たちの様々な思いがありました。
岡山大会、ノーシードから甲子園への切符を掴んだ岡山学芸館高校。この夏のチームのモットーは、「笑顔」です。

甲子園はこれまで春夏合わせて3回出場。目指すはチーム初のベスト8入りです。
甲子園でも、不動の4番は坂本が務めます。
(坂本悠樹選手)
「4番を任されている以上、チャンスが回ってきたらタイムリーを打ったりだとか、打席内の内容を上げていきたい」
また、高打率を誇る竹下、出塁率の高い小田、長打力もある古謝と切れ目のない打線で得点を上げていきます。
(竹下柚葵主将)
「学芸館のプレースタイルを全国に見せて、ベスト8の壁に向けて全員で走っていきたいと思います」

投手陣は本格派の沖田。

技巧派・丹羽の二枚看板。

2人は同じ3年生の右投げで、これまでエースの座を奪い合ってきました。そんな2人はバチバチのライバル関係かと思いきや。














