8月6日は「原爆の日」。広島に原爆が投下されて、79年が経ちました。東京都内では「原爆の怖さを改めて知ってほしい」と、スクランブル交差点にスマホをかざすと、きのこ雲が立ち上がるAR(拡張現実)を考案。取り組みを始めた大学生の願いとは?
広島「原爆の日」 平和記念式典にイスラエル駐日大使
8月6日は何の日か、街で聞いてみました。
20代女性
「何の日だろうね」
20代男性
「何の日…イメージ思い浮かばないですね」

10代男性
「何の日だっけ…あっ、原爆のあれか、広島のやつの日です」

79年前の1945年8月6日、広島に原爆が投下され、1945年のうちに約14万人が亡くなったといわれています。爆心地に近い広島・平和公園では未明から多くの人が犠牲者を追悼しました。
式典にはイスラエルの駐日大使の姿もありました。広島県の湯﨑英彦知事のスピーチをどのような心境で聞いたのでしょうか?

広島県 湯﨑英彦 知事
「現在も世界中で戦争は続いています。強いものが勝つ、弱い者は踏みにじられる。現代では矢尻や刀ではなく、男も女も子どもも老人も銃弾で撃ち抜かれ、あるいはミサイルで粉々にされる」














