排水管の中に迷い込んだ小学生の女の子。その救助に貢献したのは5歳の男の子の“とっさの判断”でした。
警察から感謝状を受け取ったのは、幼稚園に通う角謙蔵くん(5)です。記念撮影では笑顔でピースサイン!感謝状を贈呈されたワケは…
記者
「こちらにカニを探しにきていた謙蔵くんは、排水管の奥から女の子の泣き叫ぶ声を聞いたことで救助につながりました」
大人がしゃがんで入れるほどの排水管。先月29日、神奈川県鎌倉市にある排水管から女の子の泣き声がするのに謙蔵くんが気づき、すぐ母親に伝えました。
そして、海水浴場にいた男性と協力して通報したことで小学生の女の子は無事救助されました。謙蔵くんの“とっさの判断”が女の子を救ったのです。
角謙蔵くん
「(Q.どんな声が聞こえた)きゃーって泣いている音がしました」
謙蔵くんの父親
「(Q.女の子の声が聞こえたのは謙蔵さんだけ)最初に謙蔵が…」
謙蔵くん
「お母さんと謙蔵が第一発見。(お母さんに)マンホールのトンネルの中から、なんか声がするよと言って。(Q.女の子が助かったと聞いて)感動しちゃいました」
そんな謙蔵くんの将来の夢は…
謙蔵くん
「江ノ電の運転士さんになりたい」
この活躍に謙蔵くんのお父さんも「たくましいな」と話していました。
注目の記事
高市自民の圧勝の陰で…衆議院選挙「歓喜と悲嘆」政治家たちの意外な“本音”と惨敗・中道の皮肉 “消費税ゼロ”の向かう先とは【edge23】

中学2年生の娘を事故で亡くし...「車のフレームにぶつけた、たった1か所の傷。それが致命傷でした」母親が語る「命の尊さ」【前編】

【札幌タイヤ脱落事故】父親が語る加害者への憤り 52歳男は執行猶予中に無免許運転で逮捕 裏切られた裁判所の温情と、終わらない家族の苦しみ 当時4歳の娘は意識不明のまま

住宅街脅かす“不明管”…40年放置の責任はどこに? 「富山県は間に何もはいっていない」消えた公社が残した“負の遺産”に市も県も把握せず

東北730% 北海道420% 花粉が去年より大量? 飛散ピークに現れる“おぞましい虹”の正体

血液不足の危機 若者の「献血離れ」はなぜ起きたのか?30年で激減した『最初の一歩』と消えゆく学校献血









