「ずっと思い出の中に生き続けることができたら…」涙の別れ
岐阜高島屋の入口付近に設置されたメッセージボード。
閉店時刻が迫るにつれ、多くの買い物客が別れを惜しみに訪れ、閉店を惜しむ声や感謝の思いで埋め尽くされました。

(買い物客)
「人生の半分以上を岐阜高島屋にお世話になったので、とってもさみしい」
「節目節目にいろんな買い物をさせてもらったので、込み上げるものがある。こんな日が来るとは思わなかった」
閉店時刻の午後7時を越えると…最後の瞬間を見届けようと人だかりが。


(岐阜高島屋 橋本逸郎社長)
「岐阜高島屋はこの地からなくなりますが、これからもずっと皆さまの思い出の中に生き続けることができたら、これ以上の幸せはございません。47年間ありがとうございました」
(訪れた人)
「すごく悲しいです、さみしいです。本当に生活の中でずっと高島屋がありました」
「小さい時にお母さんと来た。お母さん亡くなっていないけど思い出した」
47年の歴史に幕を下ろした岐阜高島屋。かけがえのない思い出はこれからも残ります。
















