7月31日に閉店した、岐阜県唯一の百貨店「高島屋」。47年の歴史に幕を下ろした最終日を取材しました。
きのう(31日)、47年の歴史に幕を下ろした岐阜高島屋。最後の瞬間を見届けようと、店の前には多くの人が集まりました。
「ありがとう!」
「悲しい。私の青春ですよ、ここ」
岐阜高島屋が開店したのは1977年。

食料品やブランド品など幅広い品揃えで、長年地元に愛されてきました。しかし、業績の悪化や建物の老朽化などにより閉店を余儀なくされ、岐阜県にたった一つの百貨店が姿を消すことに。


地元のシンボルを失う、柳ヶ瀬商店街への影響は計り知れません。
(佃煮専門店)
「(岐阜高島屋は)僕にとっては集客してくれる存在。なくなるのは大打撃」
(時計修理店)
「(売り上げに)すごく響く。みんなが見に来られるものができないと困る」














