夏休み中の小中学生が、長野市在住のユーチューバーからSNSを安心して楽しく使う方法を学びました。

長野市で30日に開かれた講座には、小中学生と保護者など17人が参加しました。

やぎちゃん:
「不特定多数の人の目に触れるということを意識していないと痛い目をみる」

講師を務めるのは、SNSの総フォロワー数16万3000人のやぎちゃん。

長野市在住の「登山ユーチューバー」です。

この日は、多くの人に見てもらうための効果的な発信方法や、SNSで住所などの個人情報を知られないように注意することなど学びました。

参加した小学生:
「住所とかばれたらすごく危ないのもわかったし、知らない人から言われるのも怖いので、そこはちゃんと気を付けようかなと思いました」

やぎちゃん:
「私自身もかなり怖い思いをしたことが何度もあったので、リスクとセットで楽しさを伝えていきたいと思っています」

講座の主催者は、「リスクを知った上で長野県の魅力を発信するインフルエンサーが増えてほしい」としています。