パリオリンピック™の総合馬術の団体で29日、諏訪市の企業に所属する大岩義明(おおいわ・よしあき)選手など日本チームが銅メダルを獲得しました。
馬術では92年ぶりのメダル獲得で、長野県内にある乗馬クラブの関係者からも喜びの声があがっています。
上田乗馬倶楽部のインストラクター伊藤真七海(まなみ)さん。
馬術競技の県代表として3度国体で優勝した経験を持ちます。
伊藤さん:
「ああいった大きなオリンピックっていう舞台で、ああいう成績を出せる選手の方たちはとても素晴らしいなっていう風に思っていて、(大岩選手は五輪に)5大会出るっていうのもすごいことだと思いますし、出たいって思っても出られるものじゃないので、すごいことだと思います」
クラブに通う会員は。
乗馬クラブの会員:
「メダルを獲得ってなると本当に起こっていることなのかなっていうぐらいすごいびっくりして、馬って長く続けていける競技っていうのが一個の魅力だなって思っているので、乗馬っていう業界のことをもっと知ってもらえるきっかけになったらうれしいかな」
大岩選手が所属する諏訪市のnittoh(ニットー)は「大岩選手が悲願のメダル獲得ができ感無量です。チーム全員を誇りに思います」などとコメントしています。
【パリ五輪】「出たいって思っても出られるものじゃないのですごいこと」総合馬術団体で大岩義明選手らの「初老ジャパン」が銅メダル「バロン西」以来92年ぶりの快挙に乗馬クラブの関係者からも喜びの声














