長野生まれのリンゴ=「シナノリップ」。

長野市篠ノ井にある選果所には、29日朝、およそ1.4トンが持ち込まれ、今年初めての出荷に向けて作業が行われました。

スタッフが傷がないかを確認した後、センサーで糖度や色、大きさなどを判別し箱詰めされていきます。


「シナノリップ」は甘味と酸味のバランスがほどよく、果汁がたっぷりでみずみずしい味わいが特徴です。

共和園芸農業協同組合 渡邉一成組合長:
「大変順調に育っています。今年は4月の凍霜害もなく量的にも去年の2~3割は増えていると思います。ジューシーでおいしいシナノリップを味わっていただきたいと思います」

この日に選果された「シナノリップ」は東京に出荷され、県内でもお盆前には店頭に並ぶということです。