自民党長崎県連は、来年夏の参議院選挙公認候補者について、党員投票で決める方針でしたが「禍根を残す」として、選考方法を再検討することになりました。
自民党長崎県連は28日「選挙対策委員会」を開き、来年夏の参院選の公認候補者の選考方法について改めて議論しました。
次の参議院議員選挙には現職で3期目を目指す古賀友一郎参院議員と山下博史県議の2人が公認候補として推薦されていて、前回の委員会では一本化が難しいとして県内の党員で投票を行って選ぶ方針を決めていました。
しかし、党本部から「党員投票」を行えば禍根を残すとして再度、検討するよう指示されたことから、28日の委員会で改めて議論され、選考方法については、今後、時間をかけて、検討していく方針が決まりました。
選考方法について話し合う次回の委員会は9月の自民党総裁選後に開催される見通しです。
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