フランス国鉄は28日、パリオリンピック™開会式直前に沿線の施設が放火された高速鉄道の3路線について、修復作業が完了したと発表しました。29日に通常運行に戻る見込みです。
パリオリンピック開会式当日の26日、フランスの高速鉄道TGVは3路線で安全装置につながる沿線のケーブルが放火されるなどして、列車の運行が大きく乱れました。
28日、復旧作業を行ってきたフランス国鉄は「26日朝から休みなく作業を続けた結果、破壊行為を受けた全ての路線の修復作業が終わった」と発表しました。29日朝から通常運行に戻る見込みです。
一方、フランスの捜査当局は「組織的な犯罪」として捜査していて、ダルマナン内相は27日の現地メディアのインタビューで「犯人特定のためのある程度の情報が集まっている」と話しています。
注目の記事
正月明けは「時差ぼけ」…「休み明け前日の過ごし方がカギに」 専門家が教える「だるさ」を残さないための3つのポイント

「あの顔を忘れることはない」殺害され、眠るように横たわる高校2年生の娘…他人事ではなかった“被害者”という立場、父が語る記憶【3部作の前編】

「明治のラストサムライ」305人 東北に残した足跡…囚人として、武士として生きた薩摩の男たち

お尻から血や膿が出続けるクローン病 10代~20代中心に10万人近い患者、多感な時期に社会と距離… 「一人で悩まず、当事者のつながりを」

「出せなくてごめん」妻子が倒壊ビルの下敷きになった居酒屋店主 遠く離れた神奈川から“復興の力”に 能登半島地震2年

1月1日生まれは「誕生日ケーキが食べられない?」 元日営業を30年続けるケーキ店「求められる限り続けたい」









