7月11日に死んだ島根県の「しまね海洋館アクアス」のシロイルカ「アーリャ」の献花台に、全国から追悼のメッセージや花束が数多く寄せられています。
アクアス開館当初からいたメスのシロイルカ「アーリャ」は、バブルリングで全国から人気を博すとともに、3頭の子供を産み、アクアスに大きな貢献をしたシロイルカです。
アーリャは7月1日、無事メスの赤ちゃんを出産し、スタッフらもほっとしていた矢先の突然の死でした。
献花台には全国からたくさんの花が届き、来館者らも「バブルリングのおかげでしあわせだよ。ありがとう」などとノートにメッセージを残しています。
しまね海洋館アクアス 経営課 酒井彰 企画広報係長
「地元島根県をはじめ東京大阪などからも献花をいただきまして、アーリャの偉大さを実感したところでございます。全国の皆様、大変心遣いをいただきましてありがとうございます。」
献花台は、本館シロイルカパフォーマンスプール前に7月31日まで設置されます。














