新潟県の「佐渡島の金山」が世界遺産に登録されたことについて、上川外務大臣は27日、「大変意義深い」と述べ、前日に行われた日韓外相会談でも言及があったことを明らかにしました。
上川陽子 外務大臣
「韓国を含む全ての委員国のコンセンサスという形で登録が決定したことは、大変意義深いことと考えております」
上川外務大臣は訪問先のラオスで、「佐渡島の金山」の世界遺産への登録決定を受け、「長年にわたる地元の皆様の努力に深甚なる敬意を表したい」と称えました。
韓国は当初、「佐渡島の金山」は朝鮮半島出身者が戦時中に強制労働させられた場所だとして登録に反発し、両政府の調整が続いていました。
上川外務大臣は世界遺産登録の実現に向け、韓国側と「誠実に議論を行ってきた」としたうえで、26日行われた韓国の趙兌烈外相との会談でも互いに言及したと明らかにしました。
注目の記事
【おんな相撲】31人の女性力士がガチンコ対決 今年は新横綱が誕生「一年間この日のために主人と取組をしてきました」【岡山】

112歳、5/2が誕生日! "やっぱり源は飯" 身の回りのことはすべて自力 国内最高齢の男性が教えてくれた“怒りを水に流す”境地 熊本

【就航2日で座礁】最高時速83キロ、 “水中翼”を持ち飛ぶように進むジェットフォイル船とは

「消費されて終わったなと…」川で溺れた小中学生を助けようとした夫が死亡『美談』の報道に違和感覚えた妻は研究者の道へ『どうすれば事故を防げるのか?』

高市政権発足から半年 番記者が見た高市総理の“正念場”と“与野党への変化” 長期政権へ向けた周囲の動きと思惑とは【edge23】

「犯罪被害にあったとき、あなたの会社は休めますか?」有給を使い果たし退職するケースも…企業の休暇制度導入はわずか1.4%









