インドで行われているユネスコの世界遺産委員会で新潟県の「佐渡島の金山」が世界遺産に登録される可能性が高いとの見方を韓国政府の関係者が示しました。
インドの首都・ニューデリーで21日から開かれているユネスコ=国連教育科学文化機関の世界遺産委員会では、日本が登録を目指す新潟県の「佐渡島の金山」の審議が行われる予定です。
登録に対し、韓国政府は朝鮮半島出身者が強制労働させられた場所だと主張し、反発してきたため、両政府が調整を行ってきました。
こうした中、韓国政府の関係者は26日、「両国の合意が大詰めを迎えていて、今後、特別なことが起きない限り、あすの会議では佐渡島の金山が世界遺産に登録されるものと予想される」との見方を示しました。
その上で、日本側が韓国政府の求めに応じ、朝鮮半島出身の労働者が鉱山で働いた歴史を展示することなどに応じたとしていて、「実質的な措置がすでにとられた」とも説明しています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「食中毒」に注意!冷蔵庫ドア・蛇口・コンロのスイッチ…菌が増えやすいポイントは【ひるおび】

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】









