ブラジル政府は、第二次世界大戦時に日本人移民らが迫害された問題について初めて謝罪しました。
人権・市民権省 恩赦委員会 アラメイダ委員長
「日系社会に対して、ブラジル政府として謝罪します」
連合国側だったブラジル政府は、第二次世界大戦中の1943年に南東部サントスに住む日本人ら6500人に対して、強制退去命令などを実施しました。
日本人移民への一連の迫害について、25日、ブラジル政府の諮問機関は全員一致で謝罪すべきとの判断を下し、公式に謝罪しました。
原告側代表者 宮城あきらさん
「政府が謝罪したということは、本当に歴史的なことじゃないかと」
謝罪を求めた日系の団体は、日系社会を受け入れてきたブラジルへの敬意から、これ以上の補償は求めないとしています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「食中毒」に注意!冷蔵庫ドア・蛇口・コンロのスイッチ…菌が増えやすいポイントは【ひるおび】

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】









