11月に行われるアメリカ大統領選に向け、事実上の民主党候補となったハリス副大統領について、ロシアの大統領報道官は直接の評価を避けるなど慎重な姿勢を示しています。
ロシアのペスコフ大統領報道官は22日、ハリス氏への評価を問われると「現時点で評価することは避けたい」と述べ、慎重な姿勢を示しました。そのうえで「わが国に対し、極めて非友好的な表現の発言があったが、両国関係に関するハリス氏のそれ以外の行動はプラスでもマイナスでもない」と述べました。
また、ロシア外務省のザハロワ報道官は24日、アメリカ大統領選で誰が大統領になろうとも対ロシア政策は変わらないとして、「われわれは何の幻想も抱いていない」と述べています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「食中毒」に注意!冷蔵庫ドア・蛇口・コンロのスイッチ…菌が増えやすいポイントは【ひるおび】

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】









