オーストラリア第二の都市メルボルンで日本酒などを試飲や販売するフェスティバルが催され、多くの市民らで賑わいました。
メルボルンで開催された「SAKEフェスティバル」。日本各地から40の酒蔵が出品し、200種類以上の日本酒などの試飲と購入ができ、5000人の市民らが詰めかけました。
山梨銘醸 北原対馬 社長
「オーストラリアの方は日本酒に対して積極的。若い方の消費が非常に旺盛だなと」
記者
「こちらには能登半島地震の復興をサポートするブースも出されています」
会場には、能登半島地震の被災地への支援を呼びかけるブースも設置され、およそ73万円の義援金が集まりました。
寄付した市民
「(被災地では)まだまだ自分の家に戻ることができないので、寄付したいと思いました」
「善意で寄付しました」
オーストラリアはいまが真冬で、熱燗を振る舞うブースが大盛況となるなど、“SAKE”人気はまだまだ続きそうです。
注目の記事
【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









