アメリカ・トランプ前大統領の暗殺未遂事件で、警護を担当したシークレットサービスのチートル長官が辞任しました。
チートル長官は22日に開かれた議会の公聴会で、暗殺未遂事件について「ここ数十年で最大の失敗だった」と証言。党派を超えた多くの議員から辞任を求められ、責任を取って辞任することとなりました。
バイデン大統領は、「速やかに新たな長官を任命する」との声明を発表しています。
一方、23日の議会の公聴会で、事件があったペンシルべニア州の警察のトップは、容疑者が屋上から発砲した建物は州警察の警備の対象外だったと証言しました。
また、建物の屋根の傾斜が急で安全のために警備担当者を配置できなかったとのチートル長官の発言については、「賛成できない」との意見を表明しました。
注目の記事
「もや」と「霧」の違いとは?気象学的にはまったく別の現象で明確な定義があった!

【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】

ハッカー集団「Qilin」を取材「設備と人材はトップクラス」アサヒを攻撃した目的とは?【シリーズ・サイバー攻撃②】

コンビニで「助けて」と叫んだ被害者の絶望【旭川女子高校生殺害】主犯・内田梨瑚被告が初公判へ…SNSへの画像投稿から始まった因縁と暴行《連載①》









