エチオピアで大雨による影響とみられる地滑りが発生し、これまでに220人を超える住民らの死亡が確認されました。
エチオピア南部ゴファ地区で、21日から22日にかけて大雨による影響とみられる地滑りが発生しました。
ロイター通信は地元当局者の話として、地滑りは2度発生し、1度目の地滑りで生き埋めになった人たちを救出しようと集まっていた住民や救助隊が、2度目の地滑りに巻き込まれたと伝えています。
これまでに子どもを含む住民や警察官ら229人の死亡が確認されたということです。地元当局者は、救出作業は難航していて、犠牲者はさらに増えるおそれがあるとみています。
注目の記事
【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









