「15分~20分に一回は水分を」「扇風機2台と塩分タブレット」
(大杉ジュニアソフトボールクラブ 古木健夫監督)
「15分から20分に一回は水分を必ず取れと、一度休憩しろと言います」
「扇風機2台と、当然、塩分タブレット等は用意して練習前にみんなに与えています」

古木監督はチームを指導して約25年。
(古木監督)
「自分らは暑い中でもやるのが美徳みたいな」「(最近の暑さは)異常ですよね」
保護者にも協力してもらい、練習中は多くの大人の目で子どもに異変がないか見守っています。
(古木監督)
「子どもは(異変が)はっきりわかる。みんなで目配せして顔色見てまずいなと思ったら下げて冷やして」

プロ野球の世界では熱中症にならないための大前提としてバランスの取れた食事をしっかりとることと、十分な睡眠を指導されるということです。
その上で、筋肉がけいれんしてつってしまうアクシデントを防ぐために水分とミネラルの補給も徹底。特にピッチャーですと、イニングごとに摂取してケアに努めている選手もいるということです。














