子どもたちを“サーモカメラ”で撮影すると…

おじゃましたのは、北区の『大杉ジュニアソフトボールクラブ』の練習です。1年生から6年生まで約25人の児童が参加。

(子どもたち)
「暑い!」
「めっちゃ暑いっす」

そこで、サーモカメラで撮影すると…

校舎は30℃くらいを示す「青」ですが、グラウンドや児童たちは「赤」や「黄色」に映り、「白」がさらに高いことを示す40℃近くになっていました。特に帽子と足元が高くなっていることがわかります。

(松田記者)
「90分ほど練習に参加させてもらったんですけどものすごく汗をかきました。子どもたちは暑い中でもすごく元気でした」

そこで、子どもたちの熱中症対策を聞くと…

(子どもたち)
「帽子と体を全部ぬらして対策しています」
「扇風機(ハンディファン)がある。ここ押すと冷たくなります」
「アイスリング」

アイスリングをつけた児童をサーモカメラで撮影すると黒く映り、他の部分より低いことがわかります。

では、チームとして取り組む暑さ対策は?