牛丼チェーンの松屋が深夜料金を本格的に導入しました。目的は深夜に高くなる人件費を価格に転嫁することです。一方、韓国では急速な賃上げによって雇う側の負担が増加。アルバイトが雇えず、親子2人で切り盛りするコンビニも…。
値上げと深夜料金で、牛めし並盛が400円→460円に

喜入友浩キャスター:
「7月16日午後10時になりました。この時間から、牛丼チェーンの松屋では深夜料金が導入されます」
本格的に導入された、松屋の深夜料金。看板メニューの「牛めし並盛」は、通常料金430円のところ、深夜料金として7%加算され、合計は460円となります。
松屋は原材料の高騰などを理由に、16日午後、牛めしなど約40品目を値上げしました。さらに、深夜料金として午後10時から午前5時まで、価格に7%前後を上乗せします。

深夜料金は5月から一部の店で試験導入していましたが、16日夜から関東の1都6県で本格導入が始まりました。目的は、深夜帯に高くなる人件費を価格に転嫁することです。
牛めし並盛は値上げと深夜料金で、午後10時以降、400円から460円になりました。
来店客
「一律よりは納得感はある。深夜(店を)開けていることによる、いろいろなコストは当然あると思うので。(Q.大盛り無料でしたか)ここは無料です。(Q.きょうはどうしましたか)特盛りで」
来店客
「夜は、松屋に行くときは、10時以降が多いかもしれないです。(深夜料金は)妥当なお給料をもらえるなら最高です」














