「反対の意見もあっていい」

そして鷹見さんは職場でもカミングアウト、同僚も理解を示しています。

(鷹見さんの同僚)
「なんとなく、そうかな…とは感じてましたし、カミングアウトしてくださって『そうなんだね』という感じで」
「言ってもらって良かったと思います。おうちでどう?とか、そういう普通の話も普通にできる」

地域は3人を家族として受け入れている一方で、今も立ちはだかる法律の壁。

願うは多様性を認める社会の実現です。

(鷹見彰一さん)
「反対している方々に賛成してほしいわけではなくて、反対の意見もあっていいと思う。早くちゃんとした議論を重ねていってほしい」