今年飛躍が期待される人などを紹介するシリーズ「今年にかける2026」。1月14日に発表される第174回直木賞の候補に選ばれた「女王様の電話番」の著者で仙台市在住の渡辺優(わたなべ・ゆう)さんに作品や今後の活動への思いを聞きました。
仙台市出身の作家・渡辺優さん。2015年に「ラメルノエリキサ」で第28回小説すばる新人賞を受賞し作家デビュー。

去年8月に出版した「女王様の電話番」が第174回直木賞の候補作に選ばれました。

渡辺優さん:「喜びは喜びだったが、自分が候補になるかならないかというところにいる感覚がなかったので、うれしいと同時に信じられない気持ち。」















