密集する小規模なお店が集まっているところでは有効な一つの手法
また、市も、まちづくり団体と連携し建物の建て替えではなく「リノベーション」の推進に取り組んでいます。
(宮崎市まちづくり課 日高和哉企画係長)
「新しいものを作ってまちの再生をするのではなくて、使いこなすというリノベーションの考え方が、若草通り界隈、密集する小規模なお店が集まっているところでは有効な一つの手法として使えるんじゃないか」


今月2日には「街中リノベ会議」が開かれ、地権者や出店希望者などおよそ70人が空きビルの活用方法などを学んだほか、まちづくりについて考えました。
(参加者)
「どんどん(対策を)後にしてしまって、使いにくい、スラム化するであったり、そういったところにならないようにするために、今から考えなきゃいけないんじゃないかなと思いました」
「この会場にもいろんな業種の方が来られていて、何かみなさんができるんじゃないかっていう熱量を感じた。こういう場で私もいろんな人と繋がって、お互いの悩みとかを出し合いながら、自分ができることを共有していきたいなと思った」


老朽化した建物を有効活用しまちの活性化へ。関係者の模索が続いています。

※MRTテレビ「Check!」7月12日(金)放送分から














