宮崎市の中心市街地が抱える課題についてです。
宮崎市の若草通り周辺では築50年以上の建物が増え、街づくりの課題となっています。
老朽化が進んでいる背景、そして、建物の活用に向けた動きを取材しました。
グルメやファッションのお店が並ぶ 市街地の中核「若草通り」

(30代男性)
「ただの通り道みたいな印象」
(女子高校生)
「きれいな建物がたくさんになってほしい」
(20代男性)
「若者とかが入りやすいお店とか、そういうところをもっともっと増やしていってほしい」


街の人がこう話す場所は、宮崎市の若草通り。
市街地の中核に位置する通りで、グルメやファッションのお店が並んでいますが…
(田尻怜也記者)
「コロナ禍を経て、にぎわいを取り戻しつつある若草通りですが、実はある問題を抱えているんです」
その問題とは建物の老朽化。

若草通り周辺では築50年以上の建物が増えていて、まちの活性化のためには無視できない状況となっています。














